2007-09-25-Tue 娘はちびまるこちゃんが大好き。
日曜と木曜のアニメも実写版もかかさず見て、最後の歌でひと踊りして満足する娘。「立って!一緒に踊って!!」と、踊りを強要される始末。何回踊っても覚えられましぇん。
ちびまる子ちゃんを見るたびに、ふと私が思い出すのが、当時「りぼん」にちびまる子ちゃんと同じく掲載されていた「お父さんは心配症」。
たしか、娘を心配するあまり、事故にまきこまれたり、なんだりで、よく血へどを吐いている、はげしいお父さんと娘と娘の彼氏を巻き込んだドタバタ変態コメディだったような。
目がキラキラの少女漫画が主流だったのに、「ちびまる子ちゃん」「お父さんは心配症」の両者は、その根底をくつがえす画風に、当時の私は衝撃を受けた!もしかしたら、私だって漫画家になれるかも!!と、失礼千万な希望を持ってしまったほど。
画風の衝撃もさることながら、ちびまる子ちゃんと心配症なお父さんのおもしろいことと言ったら!!さくらももこと岡田あーみん、最高!と思ってた。でも、ちびまる子ちゃんとお父さんを一緒のくくりにするのは問題かも。。。
とにかく、当時小学校高学年だった私は、恋愛どうのこうのの漫画より、断然、ちびまる子ちゃんとお父さんに首ったけだったのでした。
それにしても、ちびまる子ちゃんを自分の娘と一緒にテレビで楽しめるなんて、当時はまったく想像できなかったなぁ・・・
お父さんは心配性懐かしいですね〜私も大好きでよく見てました!
そのあとのこいつら100%伝説とか(笑)