2008-05-23-Fri ハズカシ話・・・・・うっかりものの私、数多くありますが、ここ数年で、
本当〜〜〜に恥ずかしかったのは、息子が生まれた瞬間でしょうか。
ふつー感動の瞬間でしょ??なぜ!?!?って思いますよねえ。
思い出すのもせつなくて、書くのもためらわれるのですが、書いちゃう
ぞっと。
あれは、妊娠中。妊婦さんて、「痔」になりやすいんですよ。で、私も
見事に、「痔」。いよいよ、臨月、次の検診の前に出産か!?という
時期にさしかかり、受診した私には、ある一つの悩みがありました。
「立会出産を希望したけどぅ、「痔」が、マイダーリンばれやしないかし
らん。。。」絶対、この事実を知ったら、おっとが私をバカにするに決ま
ってます。これは、私のプライドが許しません。なんとか内密に事を済まさ
ねば・・・・・・もんもんとした私は、恥をしのんで、思い切って、先生に
聞いてしまうのでした。
「あの〜〜・・・・・立ち会い出産を希望してるんですけど、夫に痔って
ばれないですかねぇ。。」ああ、恥ずかしすぎる。。。。
せんせい「あぁ、見えない角度だから、大丈夫ですよ〜」
私の命がけの質問に、さら〜〜〜りと答えるせんせい。せんせい、わか
ってますよね。私のこの質問の意味!!ほんと、頼みますよ!!!内緒
ってことで、いいですねっ!!!と、心の中で、叫ぶ私。
ここで、私は安心しました。よし、私のアピール、成功!!と。
そして、数日後、夫の立会のもと、10時間もの時間をかけて、かわいい
ベイビィが生まれました。陣痛の苦しみもさることながら、最後の最後がな
かなかでなくって、本当、つらかったのですよ〜〜〜でも、その分、無事に
生まれてくれた息子の顔をみて感動もひとしお

生まれたての子供を胸に抱き、出産の疲れにぐったりとしつつも、夫と喜び
をわかちあう、なんともいえない感動に包まれるひととき・・・・
そのひとときを一瞬にして、奪った、せんせいの一言。。。
せんせい「あ〜痔の処置もしとくねえ〜〜〜」
おい、今、なんか言いやがった???おっと「・・・・・痔!?!?ちょっと、あんた、痔なの!?!?」
数年たった今でも忘れません。おっと、私を二度見しました。
本当、穴があったらはってでも入りたかった!!!
二度も恥ずかしい思いをしたというのに、結果がこれかよ・・・
でも、今の私は声を大にして、言いたい!!!!
「痔は、経産婦の勲章さっ!!!」ああ、本当に隠し通したかった・・・・・知られるにしても、あの瞬間だけはやめて
ほしかった・・・・と、今でも思うのでした・・・・・
みんなそうでしょうよ!
あったりめーでしょうよ!
痔にならない人の方がレアでしょうよ!?
ええ!!
もちろん私も痔でございましたよ!!当然よっ!!