2007-12-22-Sat めいることがおこったのは、つい先日のこと・・・
おっとの手が、皮がむけてどうもおかしかったのです。「指紋がないよ〜」
なんていうもんだから、「とにかく皮膚科へ行きなよ〜(ただの乾燥肌でしょ)」
ということで、おっとが皮膚科へ行ってきました。
おっと「水虫って言われた・・・

」
わたし「え〜〜っ、手にもなるんだ??」←ひとごと。
おっと「かかとも。」
わたし「へぇ〜〜・・・」←ややひとごと
おっと「医者が『ここまで手にきてるってことは、感染源がどこかわからんけど、
奥さんかもしれないから、奥さんも一度受診したほうがいいよ』って言ってたぞ。
そのかかと、ガサガサ、やばいんじゃない??」
わたし「・・・・・・まるで私が水虫のもとみたいな言い草じゃんかっ!!!許せん、医者めー

)」
かかとケアクリームでも縫って、かかとのがさがさを治して「治ったから私、あなたと違うわ〜」
と、高飛車に言う計画がとっさに頭に浮かんだけれども、水虫じゃない自信が、なぜだか、ま
ったくない。なんなんだ、この自信のなさは。まるで、高校時代に、まったくテスト勉強をしな
いで受けたテストが赤点じゃないという自信がまったく持てなかった時みたいじゃあないか。
ちなみに、その時の点数は忘れもしない、11点だった。(補足事項として、100点満点のテ
ストであります。50点満点じゃあないっすよ。で、見事に赤点でしたのよ。)
アイ アム 水虫 なのか。うわ〜〜ん、恥ずかしい。もうおばちゃんな私は、そんなに恥ずか
しいと思うことが少なくなってきているはずなのに、なぜだろう、
水虫の可能性を秘めているだ
けの時点であるのに、恥ずかしい。よっぽど、たるんだ腹の肉やら背中の肉のほうが恥ずかし
いし、みっともないはずなのに!!
そして、おっとが仕事を休んで医者に行くというもんだから、私も医者にいかざるをえない状況
となってしまったのです・・・・・それにしても、私が感染源の可能性と言いやがった医者。それ
には、乙女心が傷ついた。私のいないところで・・・許せん。その医者に診てもらうんだから、
くやしいったらありゃしない。
運命の結果は・・・・つづく!!