2007-11-13-Tue 風邪の季節となりました。
おっとがひき、私にうつり、娘にうつり、息子にうつり、また誰かにう
つり・・・という、風邪のドツボによくはまってしまう我が家。
それにしても、娘の薬嫌いにはもう、まいった!
友達やお医者さんに聞いた方法はことごとく嫌がり、泣き叫び、口から
薬がダダ漏れ。割に合わない高い金額はらって、薬飲む用のゼリーを買
っても、薬を仕込む姿をみて、もう泣き叫ぶ。で、絶対にのまない。
でも、薬が入ってないゼリーは「おいちー!」と食べまくり。
で、私は考えました。
薬を、ごく少量の水でねって、丸めます。それを三等分にして(ひと
まとめだと、ちょっと大きいんですよねえ。)スプーンの上にまず、ア
イスをのせ、薬を乗せ、さらにその上にアイスを乗せて、できあがり。
ひじょーーーに疲れます、この作業。
これで、味は問題ないだろ!と、「おいし〜〜いアイスですよ〜〜ん」
と、見せてみると、嫌がりやがる。私の作業がばればれだったのと、あ
やしい態度に警戒している様子。なので、違うスプーンにアイスだけを
目の前ですくって見せると、食べた。よしっ、アイスへの欲望に火がつ
いた!!
そこで、薬包みアイスが登場!!・・・・・
やっと食べた〜〜(T0T)
めんどくさいけど、これでやっと道をみつけた感じです。
で、もう一つ見つけたのが、アイスの注意書き。
。

「長時間持つと手が冷たくなります」・・・・・・だって。
あったり前田吟だっつーーのっっ!!と、つっこみたくなりました。
こんなことまで書かなくちゃいけない世の中なんでしょうか・・・
話はもどりますが、娘に対し、息子はというと、今のところ、薬をみせ
るだけで、パカーと口をあけて燕の子状態。
くれ〜くれ〜と突進してきます。なんと便利な、いや、いい子なんでし
ょう!!食べ物(どころか、なんでも。)はとりあえず何でも食べたが
る食い意地、いいえ、好き嫌いのない息子

この薬にさえも出してしまう食欲を、娘に分け与えてほしいものです。