2007-10-17-Wed 先日、娘の誕生日に回転寿司に行きました。

三歳
で、食べ終って、支払をしていると「うわ〜〜ん!!」と娘の鳴き声。
おっとと、私の弟がついているからと、すっかり目を離していた私は
「ころんだかな??」ぐらいの感じで振り向くと・・・
なんだか尋常じゃない感じ。
ドアとドアが重なる部分が開閉時にできますよね。その隙間に、ドア
が開いたときに手が引き込まれて、娘の手が抜けなくなってるじゃあ
ありませんか!!!
こんな隙間に手が入っちゃうなんて・・・泣き続ける娘に一同、動揺。
様子を見つつ、ひっぱったら手が抜けた!
でも、号泣し続ける娘。あせる私。

「グーパーできる?!大丈夫!?」と聞くと、手も動き、ひと安心。
自動ドアの近くで目を離してしまったことに一同大反省。
つい最近読んだ雑誌で、持っていたバナナが目に入って子供を救急病
院に連れて行った体験談に、小さい子供にとってはなんでも凶器にな
ってしまうから気をつけよう、と載っているのをみて、「そうだよな
あ、気をつけなきゃ・・・」と思ったばっかりだったのに。誕生日に、
ごめんよう・・・
さらに小学生のエスカレーターの事故のニュースをみて、あらためて
身近な危険について考えさせられました。本当に気をつけなきゃだし
子供に身近な危険をちゃんと教えていかなければいけないなあ、と
思いました。
それにしても、回転ずしの店員さん、絶対私たちに気づいているはず
なのに、忙しいのか、まったく無視。私たちが悪いにしろ、「大丈夫
ですか?」ぐらいの一言はあってもよいかと思ったんだけどなあ・・・