2007-09-23-Sun 今日までの1週間、実家にかえってました。リフレッシュ帰省とでもいいましょうか。
私の実家は超田舎。もちろん、小児科なんて町内にナッシング。ちなみに最寄の小児科は、片道40分の隣町。で、こういうときに限って、子供が病気になるんですよねぇ。。。
しかも、今回は、本当にあせった。
息子のおちんちんが、赤く腫れあがってしまったの〜〜!!!(ちんちんネタ、多いですよねぇ・・・ごめんなさい)
男の子の育児ってでいただいた、関西ママさんのコメントのとおりの感じ。先っぽが、プクッと真っ赤に腫れあがって、水ぶくれみたいな感じになってしまって。すんごい痛々しい。。。
ちょっと赤いなぁ、と思ってオムツをかえて、1・2時間後に腫れあがってしまったから、もうびっくり!
痛がって泣く息子を抱いてオロオロ・・・もっと早く気付いてあげればこんな事にはならなかったかも〜〜ごめんよ〜〜!!!
とりあえず心配なので、子供相談室へ病状を説明し、急いで病院で行ったほうがよいか確認してみると、痛くて眠れないようだったら病院へ行ったほうがよいとのこと。少しして、すやすや眠りについたので、次の日に病院へ。
さらにタイミングが悪いことに、次の日は祝日。
新聞に記載されている休日担当病院へ電話を入れると、「今日は内科の先生が担当で、外科的な処置ができないので、申し訳ないけど他の病院へ行ってください。」
・・・小児科って書いてあるのに??だいたい、そこの病院だって、ここから車で1時間かかるのに!!
実家の町名を言っても、さらに申し訳なさそうに言うだけで、同じ言葉の繰り返し。
他の病院というとどこになるんですか?と聞くと、片道2時間かかる病院を紹介してくれましたわ。。。なんてこったい・・・。
本当に申し訳なさそうな対応なんだけど、納得できない!!田舎だからしょうがないと思うしかないの?救急車でも呼べばいいの?でも、これが田舎の現状なのか・・・と愕然としてしまった。
だめもとで、隣町の病院へ電話してみることに。
「今日は小児科の先生はおやすみなんです」・・・やっぱり。。。
一応、そこの病院へ電話をした経緯を説明して、あきらめようとしたところ「ちょっとお待ちください」と、何やらどうにかしてくれそうな様子。
もしかして、もしかすると、もしかしちゃう??
「神様〜息子のおちんちんにご加護をっ!アーメンッ!!」と、心の中で祈ってしまった。バリバリ仏教徒のくせに。でも、期待するとがっかりも100倍だからなぁ・・・と、まったく関係のない、高校の時、赤点を取ったいやーな思い出も頭をよぎったりして・・・。
「午前中でしたら、先生来て下さるそうですよ、何時頃これます?」
ああ、よかった〜〜!!今から行きますともっ!!!
で、最悪、往復4時間のところを、往復1時間20分で済んでめでたし、めでたし。
薬を塗って、2・3日後には、ちんちんもいつものちんちんに元通り!!よかったーーー!!!
それにしても、今回は大したことのない病気だった上に、運がよかったものの、納得できない気持ちがもんもん。
今は大都市でも医療格差が叫ばれている時代。
なんとかしてください、福田さん!!